アルファステイツ皆生3丁目

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設備仕様

多彩な設備・仕様と確かなクオリティが快適な日常を支えます。

設備仕様

構造

セキュリティ

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外壁

建物全体を包む外壁はコンクリートとし、耐久性のあるタイルと断熱材で、快適性を高めています。

外壁

柱

建物全体をしっかりと支える柱は頑丈な鉄筋コンクリート製。硬くて太い異形鉄筋を縦方向に配し、その回りに鉄筋のフープを約100mm間隔で巻きつけ固定します。その上に型枠を組み込み、コンクリートを打ち込んで固め、頑丈な鉄筋コンクリートの柱に仕上げます。

柱

戸境壁

戸境壁は鉄筋を格子状に組上げる工程において、鉄筋を二重に組むダブル配筋を標準施工とし、強度と耐久性を高めています。住戸間の戸境壁は約180〜200mmとし、十分な厚さを確保することで、住戸間のプライバシーに配慮しています。

戸境壁概念図

基礎(杭基礎方式)

基礎工事は杭基礎方式を採用しています。地盤調査で探し出した支持基盤となる地層まで杭を打ち込み、杭全体の摩擦抵抗力と先端抵抗力によって建物をしっかりと支えます。

基礎(杭基礎方式)

コンクリート

コンクリートの基本性能である、コンクリートの耐久設計標準強度の概念を導入し、耐久性の高いコンクリートを使用しています。コンクリートの材料となるセメント、砂、砂利については事前に徹底的な調査を実施し、基準をクリアしたものだけを建築材料として採用しています。

コンクリート
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防音対策

静かで平穏なマンションライフの実現のために、サッシは防音サッシ(T-1等級)を採用しています。気密性の高さが、外部の騒音を軽減し、静かな住空間に配慮しています。
※音の感じ方には個人差があり、音のレベルにより聞こえ方は異なります。予めご了承ください。

防音対策

地質調査

建設予定地の地盤調査や地質調査を実施しています。しっかりとした地盤を探し出した上で、その地盤に適合する基礎設計を行います。強固な建物とそれを支える地盤。それを一体化させる基礎が強みを発揮します。

床(アンボンド工法)

床スラブは、ダブル配筋に加え、PC鋼線をコンクリート打設硬化後に専用のジャッキを使って緊張させることにより、荷重を軽減することで構造耐力上の小梁を少なくしています。これにより柱や梁の出っ張らないすっきりとした空間が実現しました。またスラブの厚さは最大230mm(フローリングは遮音等級LL-45)としています。
※「改正建築基準法」(平成19年6月20日施行)に基づき、建築確認・検査が厳格化されました。

地震対策

地震で建物に影響が及んでも一定レベルまでは玄関扉(耐震構造玄関枠)が開き、避難通路を確保できるように配慮しています。共用部のエレベーターは、地震発生時にただちに最寄り階に停止しドアが開く自動着床装置を採用しています。

災害対策

万一住戸内で火災が発生した場合、居室に設けた火災感知器が火災を感知。同時に共用部に警報し、迅速に避難を促します。消防法に基づき、認められた確かな性能を完備。避難するための通路は、自宅バルコニーに設置した簡易間仕切りを破り、隣の住戸を通りどちらかの階段により避難。(※2方向避難の考え方に基づいています)